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陥没乳頭を早急に改善する自分でできる方法とは?

女性が絶対に人には言えない悩みの一つである陥没乳頭の悩み。

 

早い人だと先天性により、生まれた時から発症している人もいます。これでは他人とお風呂に入るのも抵抗ありますし、彼氏になんて絶対にみられたくない!

 

何か早急に改善する方法はないのでしょうか?

 

実は唯一早急に改善する方法が存在します。そしてこの方法は誰にもみられることなく一人でこっそりと対処できるため心の悩みを一切誰かに話す必要もありません。

 

自分で毎日コツコツと繰り返すことができればいいでしょう。

 

やり始めて1週間で改善。後遺症も残らない方法があります。次に紹介しますね。

セルフマッサージをすれば1週間で改善

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陥没乳首を改善するお勧めの方法として自宅でマッサージをする方法がお勧めです。

 

なぜならば、器具を購入しなくても自宅で簡単に行うことができるからです。マッサージの方法ですが、まず片方の手を利用して乳房を持ちます。

 

もう片方の手を利用して乳首をつまみだします。今度は、乳首をつまんだまま上や下から挟むように5秒程度圧力をかけていきます。

このとき、痛みを感じないように強弱については自分で気をつけるようにしてください。圧力をかけたあとですが、優しく体の循環が改善されるように揺らしながらマッサージを行ってきます。

 

縦方向と横方向とありますので、同じようにマッサージを行うことが大切です。


上記で説明した方法が、乳頭のマッサージ方法となりますので、このマッサージに慣れないうちは、ゆっくりと行うことを心がけて、自分の体に合うようにマッサージを調節していきましょう。

特に授乳のとき、赤ちゃんが加えやすく、飲みやすい乳首にするために乳頭マッサージをしましょう。

 

また、定期的にすることで解消にもつながります。入浴時にすると、血行が促進され効果的です。1日一回、2~3分程度でOKです。 乳頭が陥没していて、マッサージしても乳首が突出しない場合は、吸引器具などを使い、乳頭を突出させてから行いましょう。

自分で簡単にできる1週間マッサージ方法

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方法は、親指と人指し指を乳輪の外側部分に押しあてて乳首を押し出すようにしたら、親指と人指し指をゆっくりと水平に伸ばして乳輪を横に広げるようにします。これを繰り返し行なって診て下さい。

 

それでも効果が無ければ陥没乳首矯正器具をお勧めします。軽い仮性陥没乳首なら効果が期待できます。

上下を圧迫する

片手で乳房を支え、乳頭が正面を向くようにします。もう片方の手の人差し指と親指で、乳輪部から乳頭にかけて、少しづつ位置を変えつつ、上下から圧迫します。初めはゆっくり、痛くない程度にやさしく行いましょう。

横方向

次に乳頭、乳輪部をつまみながら、左右横方向にもみながら、徐々に位置をずらしてマッサージします。

縦方向

最後に乳輪部と乳頭を、縦方向にマッサージします

陥没乳首(陥没乳頭)を治すマッサージのポイント

乳房のマッサージは血行をよくし、乳腺の発達を促します。入浴中か入浴後だと体もあったまっていますので、この時間にマッサージすると最も効果的です。

特に冬場は寒いので、部屋を暖かくし風邪を引かないように気をつけます。

もし入浴しないのであれば、手を良く洗った後蒸しタオルなどで乳房を良く暖めてからマッサージをしましょう。

また、マッサージの際に乳房を傷つけないように、爪はいつもきちんと切っておくようにします。

陥没乳首マッサージは入浴時がお勧め

陥没乳首をマッサージするのに効果的なのが入浴中です☆体を温め血行を良くしマッサージを行います。まず親指と人差し指で乳輪を押し込み、乳首を出します。

出た乳首の付け根をつまみ、やさしく引っ張ります。その状態で30秒位引っ張り出し放します。この動作を5回繰り返してください。

入浴中以外で行う場合は、よく乳首周辺を清潔な状態にしてからマッサージをしてください。
オリーブオイルなど塗るとマッサージしやすいです。


乳輪を押しても乳首が出てこない場合は無理しないようお願いします。乳房を傷つける恐れがあります。

また、妊娠中の場合は、妊娠初期にはマッサージを行わないでください。妊娠初期の頃は、乳首を刺激すると、まれに子宮が収縮してしまうことがありますので、胎動を感じ始める中期ごろから始めるようにして下さい。

陥没は乳管が短いからピペで一時的に出ても戻って安定するまでに時間がかかります。乳首をマッサージすると赤ちゃんの授乳と同じような効果で乳管が徐々に伸び、安定するのも早い。

陥没乳頭マッサージは無理をしないこと

陥没乳頭の場合、陥没がひどいと引っ張ってもなかなか簡単には乳首は出てきません。その場合は指先で探るようにすると、奥のほうにしこりがあるので押し出すようにします。

しかし、無理に引き出そうとすると、痛くなったり傷つけたります。無理をせず、毎日少しずつ出すようにしましょう。それでも出てこない場合もあります。

その場合は、乳頭を矯正するための「ブレストシールド」「乳頭吸引器」といった器具を使用します。

これらの器具を使用する際はは自分で判断せず、必ず医師に相談するようにします。マッサージ途中で、下腹部が痛くなったり張りを感じたら、マッサージを中止します。

また、マッサージをしているときに母乳が出ることがたまにありますが、これは問題ありません。

母乳が乳首にこびりつくようでしたら、ベビーオイルで柔らかくしてからふき取ると良いでしょう。