健康的できれいな女性のカラダをつくる筋トレ、ストレッチ方法

悲劇を防げ!胸が垂れる前の筋トレをしてバストアップする方法

【スポンサーリンク】

胸が垂れる原因は普段の歩き方にある!?その秘密を暴露

女性で胸が垂れてきてお悩みの方はとても多いものです。

胸が垂れると貧相にみえたり、ファッションが楽しめなくなったりと女性にとっても大きな痛手ではないでしょうか?

本来きれいでハリのある胸であれば自信や輝きが身につくものですよね。

 

せめて垂れないでほしいその胸。

実はこれには歩き方が原因であることを知ってましたか?歩き方一つ取っても胸の位置や筋肉が低下してくるのです。

 

歩き方なんてほとんど意識しないですよね。でも実際に鏡に映る自分の歩き方を是非意識してみてください。

きっととても変な歩き方をしていることがあります。

 

今回は胸が垂れる原因と歩き方について考えていきましょう。

胸と歩き方の関係は?

f:id:stretch-profesional:20180830161736p:plain

胸と歩き方の関係には大きく姿勢が関連してきます。

実は歩き方一つで姿勢が大きく変わり、その後の胸の張りだけでなくきれいな姿勢や整ったボディラインにまで影響を受けることがあるのです。

歩き方と姿勢がもたらすバストの変化とは?

f:id:stretch-profesional:20180830162125j:plain

まず皆さんこの3つの姿勢をみてみましょう。

まず正しい姿勢はどれだかわかりますでしょうか?

これは直感で一番左の姿勢であることがわかりますよね。ではその横でる真ん中の姿勢はどうでしょう?

顔が下向きになり背中が丸まることで胸も垂れてしまうイメージが湧きませんか?

そして一番右にある姿勢は胸も張って顔もやや上に上がっているからバストも上に持ち上がっています。

これはこれでバストが垂れないという観点でみると反り腰姿勢であるため正しい姿勢とは言えません。

 

つまり一番左の姿勢を維持することで長期的にバストが垂れない姿勢になるということですね。

ではなぜ真ん中のような猫背姿勢になってしまうのか?

そこを解決しましょう。

猫背姿勢の原因は大腰筋の筋力低下にある

f:id:stretch-profesional:20180830162704j:plain

この画像をみるとわかるように腰椎から骨盤にかけて大腰筋という筋肉が繋がっています。

大腰筋は言い換えれば上半身と下半身を繋ぐ筋肉であり、姿勢を維持する最も重要な筋肉の一つと言えるでしょう。

この大腰筋が低下すると右の画像のように筋肉がびよーんっと伸びてしまい支えていたはずの腰椎や骨盤を支えきれなくなり、骨盤が後ろに傾くのです。(骨盤後傾)

f:id:stretch-profesional:20180830163023j:plain

骨盤が後傾すると画像の右端のような姿勢になります。

つまり猫背ですね。

猫背は背中が丸まり、顎が前に出て、胸が垂れます。またこの画像だと分かり易いですが、反り腰は骨盤が前傾しているため胸は張りますが、お腹がぽっこりしています。

 

いかに正常な姿勢に戻すことが重要か理解できたと思います。

ではなぜ腸腰筋の筋力低下が発生するのかをみていきましょう。どんどん深くなっていくのでついてきてくださいね!

腸腰筋はなぜ筋力低下するのか?

f:id:stretch-profesional:20180828181812p:plain

腸腰筋を使えていない

もうこの理由以外考えられないというほど筋肉を使っていないがために発症します。

なぜ使っていないのか?

それは「歩き方」なのです。

歩き方を変えるだけで多くの人は姿勢が改善され、胸が垂れないで済むのです。しかし歩き方を間違えると腸腰筋が使われずやがては猫背姿勢が助長され胸が垂れます。

f:id:stretch-profesional:20180830163627p:plain

この画像の左から右までをよーくみてください。

何が違いますか?

 

そう、腸腰筋をしっかり使うために重要なことは「大股」で歩くことなのです。

つまり世の女性の多くは小股で歩いています。小股で歩くのは膝下のみしか動かしていないためすねやふくらはぎが疲れます。

場合によっては膝の痛みを感じる人もいるでしょう。

皆さんはそのような経験はありませんか?

 

逆に想像してみましょう。大股で元気よく歩いている女性にはバストが垂れている人はあまりいません。

胸を張っているように見えるかもしれんませんが大股で歩くと胸を張っているような姿勢に必然となってしまうのです。

腸腰筋をしっかり使うには大股で歩くこと。これが一番のポイントです。

ヒールや、ブーツばかり履いていると小股になりがち。小股は猫背を誘発する原因になるので、仕事以外の時はなるべくスニーカーを履いたり、もしくは仕事後にジムに行く、ウォーキングに出かけたりしながら大股で歩く意識をしてみましょう。

するとお腹の筋肉までもが刺激される感覚が出てきます。つまりぽっこりお腹も解消し、腸内循環が良好になるため便秘も解消されます。

 

いかがでしょう!?今すぐ大股で歩く準備を始めましょう!

まとめ

おさらいです。

胸が垂れる原因は猫背にあります。猫背になる原因は腸腰筋の筋力低下にあります。

そして腸腰筋の筋力低下が発症するのは使っていないからです。なぜ使っていないのか?小股で日常的に歩く習慣を身に着けたがために発症します。

 

これからは大股で歩くことで腸腰筋を活性化し姿勢が整い、胸が垂れるのを防ぎます。おまけにぽっこりお腹も便秘も解消されるのですから一石三鳥くらいの効果はあるでしょう。

ちょっとした日常の工夫一つでバストは維持できたり、またはバストアップにもなります。

是非今日から実践して効果を実感してみてくださいね!