健康的できれいな女性のカラダをつくる筋トレ、ストレッチ方法

悲劇を防げ!胸が垂れる前の筋トレをしてバストアップする方法

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正しい脚痩せとは?筋トレで足が太くならないための条件は?

脚痩せのためにあくせく筋トレに励んでいるのに、逆に脚が太くなってしまった方は多いのではないでしょうか?

つまり筋トレをすると太くなるという先入観がでてしまうんですよね。

これではもったいないです。

正しいやり方と、方法を知っていれば脚痩せは筋トレで簡単にできてしまうものですからね。

今まさに筋トレをやめようかと考えている方、他に良い方法はないかと考えている方はまだあきらめるのは早いです。

 

今回紹介する正しい知識とやり方を学びまた実践していってくださいね!

脚を太くしてしまう筋トレやスポーツは?

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筋トレやスポーツはとても健康的には良い物ですよね!ただしスタイルを気にする女性はやり方や、選ぶ種目を間違えると脚が太くなる可能性がとても高いです。

特に激しい動き、瞬発力を必要とするスポーツ、負荷の強い筋トレが脚を太くさせます。

例えば、ジムで重たいものを持ち上げることは脚を太くします。筋持久力を高めていく軽い負荷で何回もできるものであれば細く引き締まります。

またスポーツにおいては陸上、サッカー、フットサル、テニス、卓球、ソフトボール、バレーボール、バドミントンなどは脚を太くするスポーツですね。

 

あまりいませんが柔道なんかもそのうちの一つですね。

 

つまり、例で紹介したエクササイズやスポーツはアウターマッスルという鍛えることで太くなる筋肉jに働きかけています。

ケアの仕方や、体の使い方によって、体型に個人差はありますができるだけ脚が太くなるスポーツやトレーニングは避けたいところですよね。

脚を細くするにはインナーマッスルを鍛えるべし

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きれいな脚をつくる際に積極的に行いたいのが身体の奥の部分に存在するインナーマッスルを鍛えることですね。

インナーマッスルは体のバランンスを保ったり、基礎代謝を上げる効果があります。

また関節の痛みなどにも効果的と言われています。

そして、嬉しいことに鍛えても太くなりません。むしろ、鍛える程に細く引き締まってきれいになります。

アウターマッスルは大きな筋肉を鍛えるのに効果的ですがインナーマッスルはアウターマッスルを支える役割があるため太くはならないのです。

美脚筋である「インナーマッスル」を鍛えていきましょうね!

インナーマッスルを鍛えて脚を細くする筋トレ実践編

脚を細くするためには脚を太くしてしまうスポーツや筋トレの部分で解説した速い動き、短い時間で大きな負荷を扱うアウターマッスルを刺激することをやめる。

 

代わりにゆっくりとした動きで長い時間負荷をかけないインナーマッスルを意識することが重要ですね。

 スローレッグアブダクション

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レッグアダクションはお尻の外側を鍛えていく筋トレですね。この筋トレをすることによって小尻効果と脚の外側の筋肉を細くする効果が狙えます。

ポイントはゆっくり行うことです。

ゆっくり動かすこでインナーマッスルを刺激し、じわじわとトレーニング効果を感じてきます。

意外と簡単そうにみえますが実はなかなかきついトレーニングです。

1 横向きに寝ます

2 足を伸ばして揃えます

3 上の足を真っすぐ5秒かけて垂直に上げていきましょう

4 そして5秒かけてゆっくり戻し、また上に上げていきます

5 繰り返すこと10回×2セットです

6 反対側も同様に行います

スロースクワット

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スクワットは脚痩せの王道ともいえる種目ですよね。

スクワットは脚全体を鍛えることから基礎代謝が向上し、脚だけでなく全身を痩せさせる効果があります。

自宅でも簡単にできるトレーニングなので場所を選ばないメリットもあります。

スクワットはお尻全体とお尻の下側をメインに鍛えるため、キュッと持ち上がったようなお尻を作ることもできるため、美脚を目指すなら絶対にやるべき種目の一つと言えるでしょう。

1 足をワイドに開きましょう

2 両手を前に伸ばしましょう(安定します)

3 ゆっくり5秒かけてお尻を後方に下げていきましょう

4 膝の角度が90度になるところまで下げましょう

5 10回×2セット~3セット行いましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジムでアウターマッスルを鍛えてばかりはいませんか?毎週通うジムでも少し負荷を軽めにしてゆっくりとした動作で行うトレーニングでればインナーマッスルを鍛えることができます。

そして意外とジムのトレーナーでもマシンの使い方は教育されていても、どうしたら細くなるのか?に関してはレベル差が非常に大きく分かれます。

相談相手を間違えてしまうと確実に太くなる方向に向いてしまうでしょう。だからこそしっかりと自分自身でも情報を集めてトレーニングに励むことが大切です。

女性の悩みは女性にしかわからない部分があるので、まずは皆さんがきれいだと思うトレーナーさんや、友人に色々と相談してみるといいかもしれませんね。

何はともあれ今回はこの2種目の紹介でしたが他にも沢山バリエーションはあります。少し変化が出始めた人はぜひ続けてみてくださいね!