健康的できれいな女性のカラダをつくる筋トレ、ストレッチ方法

悲劇を防げ!胸が垂れる前の筋トレをしてバストアップする方法

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えっ!逆効果!?胸が垂れてしまう筋トレとは?

胸が垂れてしまい焦って色々な対策をしている方もいらっしゃると思います。

そもそもンぜ胸が垂れてくるんだ?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

そしてネットを開けば筋トレ情報が沢山乗っていますよね。そして見様見真似で筋トレをしてみるものの効果を感じている方は少ないのではないでしょうか?

 

なぜならその筋トレは間違っているからですね。

胸が垂れた時の筋トレで間違って逆効果を生み出している人も何人もいます。

今回は逆効果になってしまう筋トレを紹介したいと思います。

 

これまでの常識だった筋トレがまさかの胸の垂るみを助長していることに繋がっているなんて誰も想像はしていないでしょう。

ここでしっかり覚えておきましょう。

逆効果になる筋トレとは?

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これまで胸が垂れるのを改善するトレーニングと言われて思いつくのは「胸」を鍛えることですよね。

実はこれが大きな間違いなのです。

胸を鍛えることは胸の垂るみを助長してしまいます。

ではそのメカニズムをみていくことにしましょう。

胸のトレーニングで胸が垂れるのはなぜ?

まず筋トレすると筋肉は大きくなるのが原理原則です。

ただし女性の場合は男性に比べてホルモンが少ないのでムキムキになることはほぼありません。

もしボディビルダーを目指すのであればトレーニングも週に5日、1回あたり2時間~3時間行うくらいの覚悟がなければ難しいのです。

また食事も同様、徹底した管理を行うことで身体は変わります。

 

では筋肉を鍛えると大きくなる理論から言うと胸を鍛えれば胸が大きくなるのか?という疑問ですね。

そこには筋肉の特性を理解すると納得すると思います。

筋肉の動きは?

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筋肉は力を発揮するときにギュッと収縮します。

例えば腕の筋肉を例にすると肘を曲げてきたときに力こぶの筋肉が縮みます。これは胸も同様のことが言えるのです。

胸のトレーニングというの胸の筋肉に負荷をかえて収縮するような動きになっていること。

筋肉は伸びるか縮むかの性質しかありませんので、収縮運動をメインにやると筋肉は強くはなりますが硬くなるのです。

 

胸を鍛えてばかりいると胸の筋肉が硬くなるということですね。

胸を鍛えることでの姿勢の影響

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胸の筋肉の代表である大胸筋の解剖図です。

解剖は特に覚える必要はありませんが、よくみると鎖骨と腕の骨に付着しているのがわかると思います。

そしてこの大胸筋を筋トレすることで大胸筋が発達するとともに硬くなります。するとどのような姿勢になるでしょう?

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大胸筋の筋肉が収縮し硬くなることで肩が内側に巻かれてしまい、巻き肩、いわゆる猫背姿勢になり更に胸が垂れるという現象が起きるのです。

 

これまで胸のトレーニングが推奨されてきたのは単純に大胸筋を鍛えて膨張させることで胸を大きくできるという発想でしたがそれでは巻き肩になり余計に垂れます。

 

もし大胸筋のトレーニングをするのであれば、同時に背中のトレーニングも取り入れて前面と背面の筋肉の割合を均等にすることが大切です。

 

筋肉は全身に繋がっているためどこか一部分だけ鍛えてしまうと他の部分でバランスが取れなくなり偏るのです。

具体的にNGなトレーニング

チェストプレス

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チェストプレスは胸のトレーニングの代表例ですね。ジムには必ずといっていいほどありますね。

そして必ずプログラムの中に取り入れられてますが、あまりしないほうがいいでしょう。

もちろん胸を鍛えることで基礎代謝が向上したりはするので一概にNGとは言えないですが胸が垂れることを気にしている方はやめましょう。

腕立て伏せ

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腕立て伏せは自宅でもできる最も簡単に胸を鍛えるトレーニングです。膝をついての腕立て伏せも同様ですがこのトレーニングもNGです。

理由としては同じく胸を鍛えること。またフォームが難しく、腕のトレーニングになっている人もみかけます。

下手をすると腕が太くなることがあるので要注意です。

引き締めるには引き締めるようの負荷設定と回数、セット数があるのでその知識がなくやみくもに鍛えるのはおすすめしません。

ペックフライ

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ペックフライもジムにおいてあるマシンの一つですね。

これも胸を鍛えるのには最適ですが胸が垂れている人にはおすすめしません。

これまで既述した通り胸を鍛えるということは筋肉を収縮させて硬くするということです。

もちろん専門的な知識を持っているトレーナーが近くいれば問題はありません。ただしトレーナーにも質の違いがあるためそこを見抜くのはなかなか難しいといえるでしょう。

最低でも2人~3人のトレーナーの意見を聞くとよいでしょう。

まとめ

胸が垂れてしまう筋トレの紹介でした。

胸が垂れるのを改善したいならば胸をきたえることはやめましょう。

逆効果を生み出すことに繋がることがほとんど。もう既に取り組んでいる人は、早急に背中のトレーニングを始めるか、思い切ってやめることをおすすめします。

色々な情報が世の中には流れていますが解剖学的にみた筋肉の性質などを考慮すると胸の筋トレはNGであることがわかります。